与那原町役場のすぐ隣に位置する「上の森公園」へ行ってきました!🌳
町の中央にあり、役場に隣接している公園ということで「設備もしっかりしていて遊びやすいはず!」と期待して訪れたのですが、実際に行ってみると子連れにとっては非常にショッキングな光景が広がっていました…。
結論から言うと、2026年1月現在、公園内の遊具は老朽化のため全面的に使用禁止となっています。
今回は、現地のリアルすぎる「いま」の状況や、トイレ・自販機の設置場所、そして「せっかく与那原まで来たのに遊べない!」と困った時にすぐ移動できる代替の公園についても、包み隠さずお伝えします。
お出かけの計画を立てる前に、ぜひ最後まで目を通してくださいね。💦
基本情報
名称
上の森公園
住所
沖縄県中頭郡与那原町字上与那原1184-1
📍 Googleマップで場所を確認する
主な遊具・設備
| 項目 | 有無 | 備考 |
|---|---|---|
| 駐車場 | 〇 | 無料(約50台)。利用時間は9:00〜22:00まで |
| トイレ | × | 公園内には利用可能なトイレは見当たりません |
| オムツ台 | × | なし |
| 自動販売機 | △ | 公園内にはなく、隣の役場敷地内にあります |
| 屋根付き休憩所 | × | 日差しを避ける場所もベンチもありません |
| 大型遊具 | × | 全面使用禁止(2026/1時点)。老朽化が目立ちます |
| 広場 | 〇 | 少し走らせる程度のスペースはありますが、殺風景です |
遊具・施設紹介:現状のレポート
【重要】メインの大型遊具は一切使えません

公園のメインエリアに鎮座している大型のコンビネーション遊具ですが、写真の通り黄色いテープやバリケードで厳重に封鎖されています。
老朽化がかなり進んでおり、木製部分の腐食や金属のサビなどが各所で見受けられました。
子供たちが安全に遊べる状態ではなく、2026年1月現在、いつ修繕されるのか、あるいは撤去されるのかも不明な状況です。
「滑り台やりたい!」と楽しみにしているお子さんを連れて行くと、間違いなくガッカリさせてしまうので注意してください。

遊具の周りも草が生い茂っていたり、地面の質も硬かったりと、手入れが行き届いているとは言い難い雰囲気です。
ブランコや砂場といった他の遊具も設置されていないため、現状「遊具で遊ぶ」ことは不可能です。
休憩スペースと日陰のなさ
公園内には一休みできるようなベンチや東屋(屋根付き休憩所)が見当たりませんでした。
沖縄の強い日差しを遮る場所が全くないため、夏場や直射日光が強い日に訪れるのはかなり酷な環境です。
もし訪れる場合は、親御さんも立って見守ることになるため、かなり体力を使います。滞在時間は15分〜20分が限界かな、というのが正直な感想です。
駐車場
駐車可能台数
約50台(無料)
駐車場だけは非常に広く、停めやすいのは良いポイントです。午前9時から午後10時まで利用可能で、役場との共用のような形になっているため、スペースに困ることはありません。
トイレ
公園内にトイレは見当たりませんでした
公園の敷地内を探しましたが、公衆トイレのような建物は設置されていませんでした。
隣接する与那原町役場が空いている時間帯であれば、そちらを借りることもできるかもしれませんが、休日の遊び場として利用する際には「トイレはない」と思って行動したほうが絶対に安全です。
特にお子さんの「急なトイレ!」には対応できないため、事前に済ませておくか、別の公園へ移動することを推奨します。
自動販売機
公園の敷地内には設置されていません。飲み物を忘れてしまった場合は、一度駐車場を抜けて役場の建物付近まで歩かなければなりません。
移動距離があるため、水筒を持参するか、事前にコンビニ等で購入してから立ち寄るのが正解です。
遊びに行ってみた感想 💬
正直なところ、「わざわざ遠出をしてまで行く価値は、今のところありません」とはっきりお伝えします。💦
役場の隣という立地から、手入れの行き届いた公園をイメージしていましたが、実際には「遊具は封鎖」「トイレもベンチもない」という、非常に寂しい状況でした。
これでは、わざわざ子供を連れて行くにはハードルが高すぎます。
もし与那原町で楽しく遊ばせたいのであれば、ここから車ですぐの「東浜エリア」へ行くことを強く強くおすすめします!
東浜には、大型遊具が充実している「イルカ公園(東浜都市緑地)」や、恐竜のモチーフが楽しい「恐竜公園(東浜恐竜公園)」があり、そちらならトイレもベンチも完備されていて、お子さんも笑顔で遊べるはずですよ。🌈
おすすめ度
近隣のおすすめ公園
(イルカ公園:ここから車で約10分。絶対にこちらがおすすめです!)
(恐竜公園:同じく東浜エリア。遊具が新しく充実しています)

