南風原町の高台にある「本部公園」に行ってきました。遠くからでも目を引く大きな野菜の形をした遊具がシンボルの、地元でも人気の公園です。
実際に現地を歩いてみると、コンビネーション遊具はもちろん、遊具広場の地面がすべて砂場になっていたり、少し変わったぶら下がり遊具があったりと、面白い発見がたくさんありました。
その反面、子連れで行くなら事前に知っておきたい「設備面の注意点」もいくつか見つけたので、ありのままにレポートしていきますね。🌴☀️
基本情報
名称
本部公園
住所
沖縄県島尻郡南風原町本部352
📍 Googleマップで場所を確認する
主な遊具・設備
| 項目 | 有無 | 備考 |
|---|---|---|
| 駐車場 | 〇 | 無料(約30台)🚗 |
| トイレ | 〇 | あり。昔ながらの設備です |
| オムツ台 | × | なし。車内等での対応が必要です ⚠️ |
| 自動販売機 | 〇 | あり。水分補給が可能です 🥤 |
| 大型遊具 | 〇 | カボチャモチーフのコンビネーション遊具 |
| 滑り台 | 〇 | 単独タイプと遊具一体型あり 🛝 |
| ブランコ | × | なし ⚠️ |
| 砂場 | 〇 | 遊具広場全体が広大な砂場です 🏖️ |
| 屋根付き休憩所 | 〇 | あり。遊具を見渡せる場所に設置されています |
| 芝生広場 | 〇 | 広いグラウンドが隣接しています |
遊具紹介
仕掛けいっぱいの大型コンビネーション遊具

本部公園といえばこれ!という、カボチャのオブジェが乗った大型の遊具です。
かなり横に長い構造になっていて、登ったり降りたりといろんなルートで楽しめます。

全体的に複雑な迷路のようになっているので、ある程度体力のある子なら、ここだけでかなりの時間遊んでいられそうですね。
地面がすべて砂場なので、万が一足を踏み外しても衝撃が和らぐのは安心ポイントかもしれません。✨
小さな冒険者も安心!低めの小型コンビネーション遊具

大型遊具のすぐ隣には、少し低めに作られた小型のコンビネーション遊具もありました。
これならまだ足元がおぼつかない子でも、自分の力で挑戦できそうなサイズ感です。

階段の幅も広く取られているので、見守る側も少し気持ちが楽ですね。
大型遊具と同じく砂場の上にあるので、お砂場遊びとセットで楽しめるエリアになっています。
どこから滑るか迷っちゃう!個性豊かな単独滑り台

コンビネーション遊具以外にも、単独の滑り台が設置されていました。
こちらは結構高さがあるタイプ。

もう一つはゆるやかなカーブを描く滑り台。その日の気分や、お子さんのレベルに合わせて選べるのが嬉しいですね。
どの滑り台を降りても最後はふかふかの砂場に着地するので、お尻が痛くなりにくいのも良いなと感じました。😊
壁登りに挑戦!ロッククライミング風の登り遊具

大型遊具の一部には、カラフルなホールドがついたロッククライミング風の壁がありました。
垂直に近い角度なので、手足の力をしっかり使って登る必要があります。普通の階段に飽きてしまった子には、ちょうど良い刺激になりそうです!💪
これ、意外と難しい?ぶら下がり系の全身運動遊具

個人的に「これいいな!」と思ったのが、このぶら下がり遊具。
レールに沿って移動するような作りになっていて、腕の力だけでなくバランス感覚も鍛えられそうです。

少し高さがあるので、利用する際は目を離さないようにしたいですね。
ちなみに、この公園にはブランコがありませんでした。ブランコが大好きな子はちょっとがっかりしちゃうかもしれないので、事前に伝えておくといいかもしれません。🍀
思いっきり走り回れる!広々とした多目的グラウンド

遊具広場のすぐ隣には、かなり広いグラウンドがあります。ボール遊びをしたり、追いかけっこをしたりするのに十分なスペースです。高台にあるので開放感も抜群ですよ。
アクセス・駐車場について 🚗
駐車可能台数
30台程度(無料)
駐車場は公園の入口付近にあります。週末は少し混み合うかもしれませんが、30台ほど停められるので、満車で全く入れないということは少なそうです。
料金
無料
設備・トイレ事情 🚽
清潔度
昔ながらの公園のトイレ、という印象です。特別ピカピカというわけではありませんが、清掃はされているようでした。
オムツ台
なし
残念ながら、トイレ内におむつ替え用の台は見当たりませんでした。小さなお子さん連れの場合は、車内で替えられるように準備しておくのが一番安心です。
休憩スペース 🥤

遊具を見渡せる場所に、屋根付きのベンチがありました。沖縄の強い日差しを避けられる場所があるのは本当に助かります。ここで一休みしながら、子供たちが遊んでいるのを見守ることができますね。🌸
感想まとめ 💬
とにかく「砂」の印象が強い公園でした(笑)。遊具広場が丸ごと砂場なので、砂遊びセットは必須です。
ただ、その分足元が柔らかいので、走り回る子を見ていても少し安心感がありました。
おむつ台がないことや、ブランコがないことなど、事前に知っていれば対策できるポイントが多いので、この記事を読んで心の準備をしてから行ってもらえれば幸いです。
高台にあるので、夕暮れ時などは景色も綺麗そうですよ。

