sansu

「算数で遊ぼう」運営者のsansuです。 子どもの頃はあんなに苦手だった算数なのに、ふとしたきっかけで図形問題の楽しさに目覚めてしまいました。 難問はお手上げですが、パズルを解くような「あ、わかった!」というスッキリ感大好きです。かつての私のように苦手意識がある方や、純粋にパズルが好きな方と一緒に算数を楽しめたら嬉しいです。 » 運営者情報詳細はこちら

【方陣算】碁石を正方形に並べたら何個?外側の数え方のコツ|小学生の算数【文章題】

碁石を正方形にびっしり並べてみる 碁石を、正方形の形にすきまなく並べてみます。 1辺に並べる数を増やすと、全体の碁石の数も増えていきます。ですが「正方形にびっしり」という並べ方そのものは変わりません。 ...

わり算しなくても倍数はわかる 2・3・4・5・9の判定のしくみ|小学生の算数【数と計算】

「下の位」と「数字の合計」で倍数は見分けられる 624 のような数が3の倍数かどうかを知りたいとき、ふつうは3でわってみます。 でも数が大きくなると、わり算そのものが少し面倒になります。 倍数の中には ...

奇数どうしを足すとなぜ偶数になる?ペアで考える偶数・奇数の仕組み|小学生の算数【数と計算】

偶数と奇数は「ペアが作れるか」で見分けられる 1個、2個、3個…と数えたものを、2個ずつのペアに分けていくと、きれいに分かれる数と、1個だけあまる数があります。 たとえば8個はぴったり4組に分かれます ...

【集合算】どちらにも入る・どちらにも入らないをベン図で整理する|小学生の算数【文章題】

ベン図を使うと集合算の「重なり」が整理できる あるクラス40人に、犬を飼っている人と猫を飼っている人が何人いるかを聞きました。 犬を飼っている人は18人、猫を飼っている人は15人です。犬の人数と猫の人 ...

【過不足算】あまりと不足から人数を出す考え方を長いす問題で整理する|小学生の算数【文章題】

長いすの座らせ方を変えると、あまりと不足が入れかわる 長いすに、子どもたちが座っていく場面を考えます。 1脚に5人ずつ座らせると、12人が座れずにあふれます。 1脚に7人ずつ座らせると、今度は席が8つ ...

【相当算】20%引きで800円、もとの値段はいくら?|小学生の算数【文章題】

割引き後の800円から、もとの値段をさかのぼる セールで20%引きになっていた品物が、800円で売られていました。 支払う値段は分かっていますが、「もとの値段(定価)はいくらだったのか」は、すぐには出 ...

【損益算】原価・定価・売値の関係を順番に整理する|小学生の算数【文章題】

損益算は「値段の段階」を順番に追えば整理できる 品物を売るお店では、仕入れた値段のまま売るわけではありません。仕入れた値段を原価といい、そこに利益を見込んで定価をつけ、ときには値引きして売ります。この ...

数え方に迷わないための「樹形図」の考え方|小学生の算数【数と計算】

数えているうちに、もれたりだぶったりする 「全部で何通りあるかな」と数えるとき、頭の中だけで数えていくと、同じ並びをうっかり2回数えてしまったり、逆に1つ抜かしてしまったりすることがあります。 数が少 ...

おうぎ形の面積と弧の長さは、なぜ「中心角÷360」なのか|小学生の算数【図形】

おうぎ形の面積と弧の長さは「円全体のうちの割合」で決まる おうぎ形は、円を中心から出た2本の半径で切り取った一部の形です。 中心の角(中心角)を大きくすると、切り取られるおうぎ形も大きくなります。 逆 ...

反比例ってどういうこと?表・グラフ・式の3つの見方でつかむ|小学生の算数【比と割合】

反比例って、どういう関係のこと? 面積が12cm²の長方形を考えます。 たてが2cmならよこは6cm、たてが3cmならよこは4cm、たてが6cmならよこは2cmです。 たてが大きくなるほど、よこはその ...