sansu

「算数で遊ぼう」運営者のsansuです。 子どもの頃はあんなに苦手だった算数なのに、ふとしたきっかけで図形問題の楽しさに目覚めてしまいました。 難問はお手上げですが、パズルを解くような「あ、わかった!」というスッキリ感大好きです。かつての私のように苦手意識がある方や、純粋にパズルが好きな方と一緒に算数を楽しめたら嬉しいです。 » 運営者情報詳細はこちら

知ってるだけで得をする!円の基本|小学生の算数【図形】

円周(まわりの長さ)の公式 円のまわりをぐるっと1周した長さを「円周」と言います。 円周を求めるときに使うのは、円の端から端までをまっすぐつないだ長さ「直径」です。 円周 = 直径 × 3.14 3. ...

形が変わっても面積はキープ。等積変形を支える「高さ」の正体|小学生算数【図形】

平行線の間にある三角形 こちらの図を見てください。2本の平行線の間に、三角形ABCがあります。 三角形の面積を考えるときに重要なのは、「底辺」と「高さ」です。この図では、底辺ABが下の平行線の上にあり ...

なぜひし形の面積は「対角線×対角線÷2」なの?長方形に変形して納得する公式の理由|小学生の算数【図形】

なぜひし形の面積は「対角線×対角線÷2」なの?図解で納得する公式の理由   ひし形の面積を求めるとき、「対角線×対角線÷2」という公式を使いますよね。 公式は覚えていても、「どうして最後に2 ...

ひし形の対角線はなぜ垂直に交わる?図解で分かる「直角」の理由|小学生の算数【図形】

ひし形の対角線はなぜ垂直に交わる?図解で分かる「直角」の理由 こちらの図を見てください。 4つの辺の長さがすべて等しい四角形を、「ひし形」と呼びます。 ひし形は、角度を変えて細長くしたり横に広げたりで ...

ひし形の「4つの辺がすべて同じ長さ」になる仕組み|小学生の算数【図形】

ひし形の定義は「4つの辺がすべて等しい四角形」 ひし形を作るために必要な条件は、とてもシンプルです。 「4本の辺の長さがすべて同じであること」。 これだけで、ひし形は成立します。角度が直角である必要は ...

なぜ「底辺×高さ」?平行四辺形の面積公式を長方形に変身させて納得|小学生の算数【図形】

なぜ平行四辺形の面積は「底辺×高さ」なの? 平行四辺形の面積公式は、「底辺 × 高さ」です。 でも、よく考えると少し不思議ですよね。 長方形なら「たて × よこ」で求められるのはわかります。しかし、平 ...

平行四辺形の対角線が「真ん中」で交わる理由|小学生の算数【図形】

平行四辺形の対角線が「真ん中」で交わる理由 平行四辺形には、向かい合う辺や角が等しいという性質のほかに、もう1つ不思議な性質があります。 それは「対角線」に関するものです。 図のような平行四辺形ABC ...

平行四辺形の向かい合う辺と角が等しくなる理由|小学生の算数【図形】

平行四辺形の向かい合う辺と角が同じになる理由 2組の向かい合う辺がそれぞれ平行な四角形を、平行四辺形と呼びます。 図の状態では、辺ABと辺DC、辺ADと辺BCがそれぞれ平行に向かい合っています。 各辺 ...

台形を「半分に切る」と何が見える?公式のもう一つの姿|小学生の算数【図形】

上底3cm、下底5cm、高さ4cmの台形があります。 台形の面積を求める方法はいくつかありますが、今回は「形そのものを組み替える」アプローチで考えてみます。 面積を変えずに形だけを作り変えると、見慣れ ...

台形の面積公式にある「上底+下底」の意味とは?|小学生の算数【図形】

上底が3cm、下底が5cm、高さが4cmの台形があります。 台形の面積公式には「(上底 + 下底)」という工程がありますが、なぜ上の辺と下の辺を足すのでしょうか。 今回は、全く同じ台形をもう一つ用意し ...