三角形

三角形の基礎の基礎|小学生の算数【図形】

内角の和

📌 どんな形の三角形も、内側の角(内角)の合計は180°。

三角形の3つの内角の和が180°になることを示した図

細長い三角形でも、正三角形でも、どんな形でも必ず180°になります。なぜそうなるのか気になる方は、下の関連記事で確認できます。

三角形の面積

📌 三角形の面積は底辺×高さ÷2で求められる。
💡 高さとは、頂点から底辺(または底辺の延長線)に対して垂直に降ろした線の長さ📏

底辺と高さを使った三角形の面積の求め方を示した図

「÷2」は、平行四辺形の半分として三角形を考えるとすっきり理解できます。

スリッパの法則(外角の定理)

📌 外角は、外角にとなり合っていない2つの内角を足した大きさになる。
💡 外角:三角形の1つの辺をまっすぐ伸ばしたときにできる、外側の角を「外角」と呼ぶ。

外角が2つの内角の和と等しいことを示したスリッパの法則の図

中の2つを足すと、外の1つになる。シンプルな法則ですが、複雑な図形問題を解くときに役立ちます。

まとめ

  • 三角形の3つの角を足すと、どんな形でも必ず180°になる。
  • 面積は「底辺×高さ÷2」。この「÷2」は平行四辺形の半分という意味。
  • 「スリッパの法則」を知っていると、角度の問題が解きやすくなる。

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