sansu

「算数で遊ぼう」運営者のsansuです。 子どもの頃はあんなに苦手だった算数なのに、ふとしたきっかけで図形問題の楽しさに目覚めてしまいました。 難問はお手上げですが、パズルを解くような「あ、わかった!」というスッキリ感大好きです。かつての私のように苦手意識がある方や、純粋にパズルが好きな方と一緒に算数を楽しめたら嬉しいです。 » 運営者情報詳細はこちら

【集合算】どちらにも入る・どちらにも入らないをベン図で整理する|小学生の算数【文章題】

ベン図を使うと集合算の「重なり」が整理できる あるクラス40人に、犬を飼っている人と猫を飼っている人が何人いるかを聞きました。 犬を飼っている人は18人、猫を飼っている人は15人です。犬の人数と猫の人 ...

【過不足算】あまりと不足から人数を出す考え方を長いす問題で整理する|小学生の算数【文章題】

長いすの座らせ方を変えると、あまりと不足が入れかわる 長いすに、子どもたちが座っていく場面を考えます。 1脚に5人ずつ座らせると、12人が座れずにあふれます。 1脚に7人ずつ座らせると、今度は席が8つ ...

【相当算】20%引きで800円、もとの値段はいくら?|小学生の算数【文章題】

割引き後の800円から、もとの値段をさかのぼる セールで20%引きになっていた品物が、800円で売られていました。 支払う値段は分かっていますが、「もとの値段(定価)はいくらだったのか」は、すぐには出 ...

【損益算】原価・定価・売値の関係を順番に整理する|小学生の算数【文章題】

損益算は「値段の段階」を順番に追えば整理できる 品物を売るお店では、仕入れた値段のまま売るわけではありません。仕入れた値段を原価といい、そこに利益を見込んで定価をつけ、ときには値引きして売ります。この ...

数え方に迷わないための「樹形図」の考え方|小学生の算数【場合の数】

数えているうちに、もれたりだぶったりする 「全部で何通りあるかな」と数えるとき、頭の中だけで数えていくと、同じ並びをうっかり2回数えてしまったり、逆に1つ抜かしてしまったりすることがあります。 数が少 ...