sansu

「算数で遊ぼう」運営者のsansuです。 子どもの頃はあんなに苦手だった算数なのに、ふとしたきっかけで図形問題の楽しさに目覚めてしまいました。 難問はお手上げですが、パズルを解くような「あ、わかった!」というスッキリ感大好きです。かつての私のように苦手意識がある方や、純粋にパズルが好きな方と一緒に算数を楽しめたら嬉しいです。 » 運営者情報詳細はこちら

三角形の面積はなぜ「÷2」?公式の理由を平行四辺形から紐解く|小学生の算数【図形】

三角形の面積はなぜ「底辺×高さ÷2」なの? 5㎝(底辺) × 4㎝(高さ) ÷ 2 = 10㎠ 算数で必ず習う「底辺×高さ÷2」という公式。当たり前のように使っていますが、ふと「どうして半分にするんだ ...

三角形の内角の和はなぜ180°?平行線と錯角でわかる理由|小学生の算数【図形】

三角形の3つの角を足すと180° 三角形の3つの角をすべて足すと、必ず180°になります。でも、なぜ180°になるのでしょう? その理由は「平行線」と「錯角」にあります。 ㋐ + ㋑ + ㋒ = 18 ...

三角形の基礎の基礎|小学生の算数【図形】

三角形は、図形の問題でいちばんよく出てくる形です。 細長くても、左右対称でも、どんな形の三角形にも共通するルールがあります。 ここでは三角形の各部の名前を確認したうえで、「内角の和」「面積」「外角(ス ...

平行線の錯角はなぜ等しい?同位角と対頂角で理解する|小学生の算数【図形】

離れた場所にある角なのに、なぜ同じ大きさなのか 2本の線に、もう1本の線が交わるとき。 その2本の線の内側で、ななめ向かいになっている2つの角(角㋐と角㋑)を「錯角(さっかく)」といいます。 錯角とい ...

平行線の同位角はなぜ等しい?平行線から考える納得の理由|小学生の算数【図形】

2本の線に、もう1本の線が交わると、それぞれの交差点に同じ位置の角ができます。このような位置関係にある角を「同位角(どういかく)」といいます。 この同位角は、2本の線が平行であれば必ず同じ大きさになり ...